学習結果のお知らせが届きました。今回は「考える力をつける」の結果について記載がありました。
- 考える力をつける 合格 2(2)
昨日は「考える力をつける」の最終日でした。ロジックツリーの演習と簡単な講義。最後に最終確認テストという内容でした。
グループワークが沢山あると書きましたが最後まで内容を発表する機会はありませんでした。(授業態度はどう評価しているのかな)
最終確認テストは簡単でした。今まで時間ぎりぎりまで鉛筆を動かし続ける必要のあるテストばかりでしたので少し違和感が有りました。
昨日は第二章の「論理とは」のグループワークを行いました。
短い文章を読んで演繹法や帰納法を使って既定命題や大前提、結論を求める演習を行いました。
簡単過ぎてちょっと学ぶものがないなあという感じでした。
理系の人は、背理法とかド・モルガンの法則とか勉強したことがあると思います。そういう人は、この箇所の理解で立ち止まることはないと思いますので、あえて授業で履修する必要のない科目かもしれません。
昨日は産業能率大学の自由が丘キャンパスで「考える力をつける」のスクーリングの1日目受講しました。講師は 田口 尚史 先生です。
ひたすらグループワークでした。先生曰く眠くならない講義だそうです。
事前学習は、ディメンションとかクライテリアとかMECEの用語の意味をちゃんとテキストで理解しておくだけで十分だと思います。逆にこれを理解しないと、グループワークの参加に影響します。
最終確認テストはテキストを持ち込むことができるということでした。
先生より「稀に最終確認テストで不可になる方がいらっしゃいます。記述式の所に何も書かないと点はあげられません」とのことでした。まあ、余程のことがない限り不可はないものと考えています。
次に示す”東京”という考察対象の特徴において、一般的な認識と照らし合わせ、認定しがたい項目を回答群から1つ選び、その番号を解答欄に記入しなさい。
- 人や車が多い
- 公園や緑が比較的多い
- 大きなビルや建物が多い
- 空気が汚れている
「考える力をつける」の基本リポートを提出しました。この科目は、SCで履修する予定でおりますよで、リポートの提出は不要ですが、事前学習として取り組みました。
リポートが返ってきたらノートを作りたいと思います。
しばらくは科目履修試験の対策に専念します。